アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  大阪記事
【大阪】

柳本氏、比例単独候補へ 3区、自公の調整決着

2005年08月23日

 自公両党の調整が続いていた衆院大阪3区は、自民党府連会長の柳本卓治氏が比例区単独候補となることで決着した。柳本氏は22日、記者会見で「一番大事なことは自公で過半数をとること。比例にまわることで、捨て石になりたい」と語った。これで主要政党による19小選挙区での対決の構図はほぼ固まった。

 3区には公明前職の田端正広氏が与党候補として立候補する予定で、自民党も推薦することを決めた。同選挙区には民主前職の辻恵氏、共産新顔の安達義孝氏も立候補を予定している。

 柳本氏としては比例区単独候補は今回で3回連続。当選が確実視される「名簿上位」になると見られるが、地元の選挙区で戦えない状況は00年総選挙から続いている。

 柳本氏は「支持者から選挙区で『名前を書きたい』といわれ、胸があつくなった。だが、私が比例に転出することで、大阪の選挙区の自民候補を公明が責任を持って応援することになる」と述べた。

 自民党府連からは「柳本氏が引いて、自公の選挙協力で助かる候補者もいるのに、『比例で楽をしている』と見られてしまう。なんとも気の毒だ」(関係者)との声がもれる。

 柳本氏は7月の郵政民営化法案の衆院本会議での採決で棄権。その後、党執行部に「民営化に賛成する」との弁明書を提出していたが、公認調整が遅れていた。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.