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【佐賀】

郵政、年金、平和、憲法…選択肢は 11日投票

2005年09月10日

 第44回衆院選は11日、投票される。郵政、年金、平和、憲法など様々な選択肢に、有権者はどんな答えを出すのか。県内の3小選挙区に立候補した11人は終日、街を駆け回り、それぞれの主張を訴えた。投票は県内403投票所で午前7時から午後8時まで行われ、即日開票される。

 県内では、自民3、民主2、共産3、社民1、無所属2の計11人が激しい戦いを繰り広げている。

 1区は自民・民主対決に共産が割って入る構図。2区は自民県連が推薦する無所属候補と、同党本部が送った公認候補が分裂選挙を演じ、民主と共産が「漁夫の利」を狙う。3区も自民分裂となり、公認候補と県連が推す無所属候補が対立。共産、社民が挑む。

 公明は1区で自民候補を推薦し、2、3区は自主投票。社民は1、2区で、民主は3区で候補者擁立を見送り、選挙協力している。


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