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【埼玉】

自民分裂の11区には4人が届け出

2005年08月31日

 郵政民営化関連法案への反対票から自民が前職を公認せず、新たに候補を立てた「分裂区」。その一つの埼玉11区には、4氏が届け出た。

 共産新顔の柿沼綾子氏はJR深谷駅北口で出陣式を開いた。真っ赤なワンピース姿で「世直しの絶好のチャンス。郵政民営化に反対し、痛みを押しつける構造改革をやめさせ、暮らしを守り、憲法9条を守る。大増税を阻止する1票を」と自らと比例区で同党への支持を呼びかけた。

 郵政民営化法案に反対し、無所属となった前職の小泉龍司氏は「必勝」の鉢巻きにワイシャツ姿。深谷市の事務所前で「政府は改革のメリットしか説明しない。改革という言葉で思考を止めないでほしい。もともと草の根でやってきた。何も臆(おく)することはない」と第一声を上げた。

 自民新顔の新井悦二氏は濃紺のスーツ姿で深谷市の事務所前での出陣式に臨んだ。実兄の深谷市長や近隣町村長、県議らの応援を受け「改革なくして将来はない。郵政民営化は官から民への改革の第一歩。地方が主役の時代をつくる。小泉首相を助け、日本の発展に尽くす」と訴えた。

 民主新顔の八木昭次氏も深谷市の事務所前で出陣式を開いた。水色のポロシャツ姿で「夢、希望、期待がもてる社会に変えます」と2度繰り返し、若さと情熱をアピール。枝野幸男・党県代表が駆けつけ、公示後の遊説始めに選んで最重点区であることを強調、議席奪取への意欲を示した。


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