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【埼玉】

残暑の街頭、論戦熱く 15選挙区に48人立候補

2005年08月31日

 総選挙が公示された30日、県内の15選挙区には48人が立候補し、一斉に街へと走り出した。郵政民営化をはじめとする「小泉改革」への支持を訴える自民と、政権交代を迫る民主の両党が、はじめて全選挙区で激突する。公明や社民、共産も比例区中心に議席確保を目指す。各党が掲げる公約に、有権者はどのような審判を下すのか。投票日は9月11日で、即日開票される。

■自民

 公募で選ばれた5区の自民新顔は、大宮駅西口近くの事務所で出陣式を行った。スタッフは「改革を止めるな」と書かれたTシャツで参加。支持者ら約100人が見守る中、「政権与党として地元の声を届けていきたい」と声をからした。

 14区の前職は、地元幸手市のJA広場で出陣式。公明幹部は欠席したが、高野博師・公明党県本部代表の支援メッセージが読み上げられた。1区の元職も、浦和駅前で「安定した成長のためには、郵政民営化が大きなカギ」と訴えた後、公明の比例単独候補と握手して「手を携えて日本をよくする」と語った。

 13区の前職は、午後6時から東武春日部駅前で出陣式をし、地元の首長、県議らがずらりと並んだ。前職は「私が取り組んできた食育基本法が成立した」と実績をアピールした。

■民主

 民主は、岡田克也代表がさっそく県内の5選挙区に入り、応援演説をこなした。「民主党が強い首都圏をまず固める」(党本部)のが狙い。14区の前職は三郷市内で、岡田代表とともに「有権者の声を聞いてまわる」と強調した。3区の前職も新越谷駅前で「今こそ政権交代が必要。民主党に担わせてください」と訴えた。

 1区の前職は浦和駅西口で、有権者に争点だと思う項目を尋ねるパネルを置いた。「年金・介護」に30近いシールが張られていたが、「郵政民営化」はゼロ。前職は「同じ政党の中での争いと、争点ぼかしの中で選択してはならない。マニフェストで選んで欲しい」と支持を訴えた。

 13区の前職は、東武春日部駅前で「皆さんの不安は年金や医療。今の政権では変わらない」と声を張り上げた。

■共産

 共産は午前10時すぎ、浦和駅前でさいたま市内を選挙区とする新顔3人と、比例代表の重複候補者2人が、市田忠義・書記局長とともに第一声をあげた。8区の前職は「郵政民営化でサービスの後退は明らかだ。国民いじめの政治に審判を下そう」と呼びかけた。6区の新顔も「大企業には減税、国民には大増税という大増税計画をやめさせていく」と力を込めた。

■社民

 1区の社民新顔は午前10時、さいたま市浦和区の県連前での出発式で、憲法や郵政民営化などに触れ「自民と民主の政策はほとんど変わらない。弱肉強食の経済では安心して暮らせない」と両党を批判。「平和憲法を守り、安心して暮らせる社会保障の充実が絶対に必要だ」と訴えた。


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