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【埼玉】

〈注目区を歩く〉12区 自・民、幹部級が援軍

2005年09月04日

 自民、民主の両前職が正反対の立場から政権選択を訴えている。

 「郵政民営化にイエスか、ノーか。『国民に信を問いたい』と小泉総理が解散した。これは国民投票。皆さんの1票1票が、この国の形を決め、方向性を変えるんです」

 2日午前10時半、自民の小島敏男氏は熊谷市内で、中山成彬文部科学相を招いた個人演説会を開き、力説した。

 中山文科相は旧亀井派に属する小島氏に配慮し、「亀井氏は万死に値する。小島さんは改革派なのに、かわいそうだった」とフォローした。

 自民党県議や市議が連日街頭に立ち、個人演説会を開く組織選挙を展開する。過去2回コスタリカを組んだ増田敏男氏の引退で、「万が一にも失敗は許されない」と気を引き締める。

    ■

 「郵政民営化は改革の本丸と言うが、外堀、内堀を攻め、最後に攻めるのが本丸。この4年4カ月、何か一つでも改革が進みましたか」

 2日午後5時半、菅直人・民主党前代表の声が熊谷駅北口に、30分おいて行田市のスーパー前に響いた。民主の本多平直氏には解散直後から党の幹部が立て続けに応援に駆けつけている。菅氏はこの日が2度目。

 本多氏は「郵政民営化一本で、公約違反を『大したことない』と言う総理に白紙委任していいのか。年金の仕組みを改め、税金の無駄遣いをなくす仕事を、ぜひ民主党政権にやらせてほしい」と街頭で訴える。

 共産の鈴木千賀子氏は連日、選挙カーを1時間〜30分おきに止め、「郵政民営化反対、庶民大増税反対、憲法9条を守ろう」の3点中心に約20分の演説を続けている。


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