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【埼玉】

〈注目区を歩く〉8区 埼玉都民に「空中戦」

2005年09月09日

 昨年の補選を含め、96年に小選挙区になってからの過去4回、毎回、当選者が変わる激戦区だ。「埼玉都民」の無党派層が多く、その時々の政治状況が示す「風向き」が当落に影響を与えてきた。

 公募で選ばれ、昨年4月の補選で当選したばかりの自民の柴山昌彦氏。公示日の8月30日、出陣式のあいさつで「みなさまに対し、ごあいさつが遅れ、おわび申し上げます」と陳謝の言葉をはさんだ。

 後援会組織について、本人は「作っている途中」といい、有力支持者は「皆無ですよ」とこぼす。

 1日には町村信孝外相、3日には安倍晋三幹事長代理と、党の「大物」が入った。「新しい自民党。この8区から日本の政治を変える」と、無党派層を意識した「空中戦」に力を入れる。

    ■

 補選で敗れた民主の木下厚氏にとって、今回は「背水の陣」での選挙だ。

 1日午前10時、所沢市内のマンション群の中の公園で「青空集会」を開いた。お年寄りや主婦らが約40人。一人ひとりと握手をし、「郵政民営化の是非だけで判断したら禍根を残す。違う問題が全部隠れている」と訴えた。

 木下氏も有力な支援組織は持っていない。落選後の1年4カ月、9万枚のチラシを配り、早朝、駅前での辻説法を重ねてきた。公示後も小さな集会、駅前での街頭演説が中心で、こちらも柴山氏同様、頼りは、まだだれに投票するか決めかねている有権者たちだ。

 共産の塩川鉄也氏は3日、所沢駅前から中心街の商店街を約1キロを「パレード」し、支持を訴えた。陣営の運動員が配るチラシが無くなるハプニングもあった。

 塩川氏は「小泉という泉からわく水は、岡田という田んぼにも流れている」と自民、民主両党の党首の名前をあげ批判している。


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