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【滋賀】

1、3、4区の自民公認候補を推薦 公明党が方針

2005年08月28日

 30日公示される衆院選で、公明党は県内の4選挙区のうち、1、3、4区について、自民党公認の立候補予定者の推薦を27日、決めた。同日会見した梅村正・公明党県本部代表は、保守分裂した2区は、自民党県連から元自治相秘書官で新顔の藤井勇治氏(55)の推薦依頼が届いていることを明らかにした。公明党は前回選挙では自民前職の小西理氏(47)を推薦した。梅村代表は「自主投票か藤井氏を推薦するかの判断は公示後にずれ込む可能性もある」と話し、自民の分裂選挙は、公明党の対応にも影響している。

 梅村代表によると、24日に藤井氏の事務所から、25日には自民党県連から同氏の推薦依頼が公明党県本部に寄せられたという。26日には藤井氏本人から電話があり、梅村代表と2区の選挙責任者が29日に藤井氏と会うことが決まった。一方、小西氏も24日、同党県本部を訪れたが、梅村代表は不在だったという。

 公明党本部の方針もあり、県本部は「藤井氏推薦」か「自主投票」の二者択一を迫られているが、梅村代表は「これまで培ってきた小西さんとの関係もあり、短兵急には行かない」と苦しい事情を打ち明ける。

 また、1区については00年、03年の衆院選で「自主投票」としてきた対応を見直し、自民新顔の上野賢一郎氏(40)を推薦することにした。

 公明党は、旧民社党出身で現在、民主党幹事長の川端達夫氏(60)が初当選した86年から同氏を推薦し続けていたが、自自公連立政権成立を受けて、00年からは、地元の事情と自民公認候補に配慮する形で「自主投票」としてきた。

 上野氏推薦の理由について、県本部は「自公連立も6年経過しようとし、党員も自民党と頑張っていこうという気持ちになっている。昨年の参院選でも上野氏を推薦しており、反対の意見はなかった」としている。

 県本部は、比例区の県内の得票目標を前回に続き、10万票と設定している。


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