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【滋賀】

2区で自民分裂決定的に 県議ら100人が離党届

2005年08月30日

 小泉改革の是非を問い、政権交代の可能性をもはらむ衆院選が30日に公示される。県内では1〜4区に自民、民主、共産の公認候補と無所属の計13人が立候補する予定だ。自民党県議らの態度が注目される2区では、離党を表明した前職の小西理氏(47)を支持する県議や彦根市議ら約100人が29日、党県連へ離党届を提出し、自民の足元の分裂が決定的となった。立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで県庁で受け付ける。投票は9月11日で即日開票される。

 この日、離党届を出したのは、2区内を地盤とする中村善一郎、橋本正、辻村克、黒田昭信、上野幸夫の県議5人を含め、彦根、長浜市議の一部や一般党員計約100人。

 この日朝、大津市の自民党県連事務局に橋本、中村両県議が訪れ、署名と押印などがある離党届を三浦治雄幹事長へ手渡した。中村県議は報道陣に対し「離党せず、公認候補も推さないのでは県連に迷惑がかかる」と離党の理由を説明。小西氏自身も党本部へ26日、離党届を発送したという。

 19日に党本部が元自治相秘書官の藤井勇治氏(55)の公認を決めた後、県連が小西氏支援から一転して藤井氏支援へ回ったことで、2区を地盤とする橋本県議らが反発していた。

 三浦幹事長は「とりあえず離党届は預かる。選挙後、速やかに答えを出したい」と話し、投票後に取り扱いについて判断する考えを示した。


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