アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  滋賀記事
【滋賀】

4選挙区に13人立候補 激しい論戦始まる

2005年08月31日

 衆院選が30日公示され、県内4選挙区には自民、民主、共産それぞれの公認候補と無所属1人の計13人が立候補した。小泉改革の是非を最大の争点に、各候補者は初日、地元の選挙事務所前などで第一声を上げ、9月11日投開票まで12日間の選挙戦を走りはじめた。

 立候補したのは、03年11月の前回選挙より1人少ない13人。内訳は前職7人、新顔6人。党派別では自民、民主、共産各4人、無所属1人。

 1区(大津、高島市、滋賀郡)は前回と顔ぶれが同じ。党幹事長で民主前職の川端氏は、連合滋賀の組織票などを支えに7選と政権交代実現を目指す。比例近畿ブロックで自民単独5位の上野氏は、3度目の国政選挙挑戦で小泉改革の推進を訴える。共産新顔の川内氏は国政選挙7回目、1区は2度目の挑戦。増税反対や憲法改悪阻止を唱える。

 2区(彦根、長浜、東近江〈旧愛東・旧湖東町〉、米原市、愛知・犬上・坂田・東浅井・伊香郡)は郵政民営化法案を巡る自民分裂の注目選挙区。保守票の精力的な掘り起こしが予想され、民主、共産は警戒する。

 国政選挙初挑戦の自民新顔の藤井氏。民営化賛成を強調し、小泉改革支持者への浸透を図る。無所属となった前職の小西氏は、郵政民営化のあり方や社会保障政策などを通じ、誇りある日本づくりを訴える。共産新顔の丸岡氏は国政選挙初。民営化反対、改憲反対などを訴え、他候補との違いを強調する。民主前職の田島氏は、郵政民営化に端を発した保守同士の争いから距離を置き、年金や外交などの課題解決と政権交代を目指す。

 3区(草津、守山、栗東、野洲市)は人口増加率が高く無党派層の動向が結果を左右するとみられる。国政選挙初の共産新顔稲森氏。年金制度の確立や平和外交の推進を唱える。自民前職の宇野氏は、小泉改革を支持し、郵政民営化は財政確保と景気対策に必要と主張する。民主前職の三日月氏は政権交代によって、不正で不透明な日本の政治を変えると訴える。

 4区(近江八幡、甲賀、湖南、東近江市〈旧八日市市、旧永源寺・旧五個荘町〉、蒲生・神崎郡)は前回と同じ顔ぶれ。選挙区での勝利を目指す民主前職の奥村氏は、政権交代を訴えている。自民前職で農水相の岩永氏は、小泉改革推進を唱えながら、郵政の次は農政改革の実行を主張。共産新顔の坪田氏は郵政改革に反対し、安心して暮らせる社会づくりを主張している。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.