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【島根】

各陣営、戦いに向け走る 街頭演説に事務所開き

2005年08月22日

 総選挙の公示まで1週間余りに迫り、島根1、2両区の各陣営は、突然の解散から慌ただしく準備を進めて、ようやく陣容が整いつつある。日曜日の21日には、支持者を集めての事務所開きや買い物客らの人出が多い大型商業施設前などで立候補予定者らが街頭演説をするなど、「本番」へ向けた動きを活発化させた。

 ●1区 商業施設でも演説

 自民前職の細田博之氏の陣営は午前、党松江支部の役員会を開いた。松江市内のホテルに約80人が集まり、選挙期間中に候補者が、ほとんど不在になる対策などを検討。午後には妻の洋さんらが同市内の支援者宅へあいさつに回った。

 民主新顔の浜口和久氏は午前中、政見放送の収録。夕方は松江市内の大型商業施設前で演説した。陣営では「今後は都市部以外の地域で支持拡大に努める」とし、隠岐諸島の4町村や雲南市などを訪れる計画を検討しているという。

 共産新顔の上代善雄氏は、松江市内で党関係者らの小集会を3カ所回った。合間には宣伝カーで同市内を回り、約10カ所で街頭演説した。「郵政民営化法案を二度と提案できないようにする選挙にするべきだ」などと訴えた。

 社民新顔の加納克己氏は午前中、松江市や雲南市を中心に、党の支持者や知人らにあいさつ回りをした。午後からはテレビの政見放送で訴える政策などを党幹部らと協議。陣営幹部は「準備は順調」と話し、街頭演説の用意も進めている。

 ●2区 相次ぎ事務所開き

 自民前職の竹下亘氏は午前に江津市で党支部大会、午後は雲南市三刀屋町の講演会に出席。夕方は、出雲市姫原2丁目で事務所開きがあり、澄田信義知事ら約700人(陣営発表)を前に「心の拠点が一つできた」などとあいさつした。

 民主新顔の小室寿明氏は終日、浜田市や三隅町で、県職員時代の知人や党関係者らにあいさつ回りをし、「石見地域は広いので四苦八苦してます」などと話した。陣営では益田市を中心に連合島根傘下の労組を訪問する準備を進めている。

 共産新顔の向瀬慎一氏は、公示後を想定した日程で活動。午前9時から午後6時まで江津市全域を回り、計20カ所でマイクを握った。党の宣伝カー15台に選挙区内を走らせた。陣営は「1人でも多くの有権者に顔を見てもらう」と話す。

 国民前職の亀井久興氏は、益田、出雲両市で、相次いで事務所開きに臨んだ。益田市の事務所では、集まった支持者ら約80人を前に亀井氏は、「小泉首相の強権的な政治を許すことはできない。堂々と闘う」と涙ながらに訴えた。


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