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【島根】

激戦へ各陣営地固め 8人が立候補準備

2005年08月29日

 総選挙が30日、公示される。今のところ、島根1区には自民前職の細田博之(61)と、いずれも新顔で民主の浜口和久(36)、共産の上代善雄(51)、社民の加納克己(61)の4氏、2区は自民前職の竹下亘(58)、民主新顔の小室寿明(44)、共産新顔の向瀬慎一(34)、国民前職の亀井久興(65)の4氏が、それぞれ立候補の準備を進めている。今回は、郵政民営化関連法案を巡っての突然の衆院解散・総選挙となった。同法案への賛否をはじめ、約4年4カ月に及ぶ小泉政権の評価、景気、年金、憲法問題などを争点に、両区とも激戦が予想される。30日は各陣営とも出陣式、出発式などを開き論戦が始まる。

 細田氏は、官房長官として東京を離れられず、妻らを代役に集会などを重ねている。本人の選挙区入りは公示日だけの見込みで、陣営は郵政民営化の必要性を示し、法案の理解を得たい考え。第一声は、午前9時から松江市役所前で。

 浜口氏は、衆院解散後ほぼ連日の街頭演説で、政権交代の必要性などを訴えてきた。郵政民営化法案に反対し、農村部の自民支持者への浸透も狙う。出発式は、午前8時半からJR松江駅近くの事務所で、同9時半から同駅前で第一声。

 上代氏は、選挙区内をほぼ2巡し、約25カ所で集会を重ねてきた。郵政民営化、大増税、憲法改悪への反対などを主張して、幅広い層からの支持獲得を目指す構えだ。第一声は、午前9時から松江市袖師町の党県委員会前であげる。

 解散後の17日に立候補表明した加納氏は、隠岐を除いて選挙区内で街頭活動を2巡。郵政のほか暮らしや平和、護憲を訴え、女性やお年寄りらへも支持拡大をめざす。松江市雑賀町の事務所前で午前8時半に出陣式、同9時に第一声。

 竹下氏は、選挙区内にある34の党支部でのあいさつ回りを、ほぼ済ませた。郵政民営化への理解や道路網の整備促進、農林水産業の振興などを中心に訴える。出陣式は午前8時半から浜田市元浜町の事務所で、同9時に第一声。

 10日に立候補表明した小室氏は、選挙区内を2巡、各地で集会をした。党のマニフェスト8万部を全戸配布。郵政民営化のほか、年金、税制など身近な課題の訴えに力を入れる。出陣式は、午前8時半から浜田市新町の事務所で開く。

 向瀬氏は、選挙区内を2巡して、約200カ所で街頭演説をした。年金改悪などで国民に痛みを強いる小泉改革にストップをかける戦いと位置づけ、訴えていく方針だ。午前9時35分から、江津市江津町のAコープ前で第一声を上げる。

 国民新党新設で、地元に留守がちな亀井氏は、妻や支持者らが各地を回り、選挙区時代の支持者掘り起こしに懸命。郵政民営化をはじめ、小泉政治からの転換を訴える。出陣式は午前9時半から、益田市あけぼの西町の事務所前で。


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