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【島根】

大物・党幹部ら続々応援

2005年09月08日

 総選挙で、各党幹部級や著名な人たちが、島根1、2区に相次いで入っている。各政党や陣営にとっては、党の政策を広める「広告塔」、支援団体に対する引き締め、個人人気にあやかった動員能力など、求める効果は様々。だが、各党とも小選挙区、比例区それぞれに、有権者の支持取り付けに結びつけようと躍起だ。

 ■自民党

 「細田官房長官らが中心に小泉首相を支えている」。4日にあった党松江支部の決起大会で、応援演説のマイクを握った川口順子前外相は、1区に立つ細田博之候補を、こう持ち上げ支持を訴えた。陣営幹部は「知名度がある女性。人に集まってもらうのに適任」と狙いを話した。2区では党参院議員会長の青木幹雄氏が、公示日に竹下亘候補と行動をともにした。

 ■民主党

 党最高顧問の羽田孜元首相は、公示前の8月26日、元秘書で、1区の浜口和久候補の応援に駆けつけた。同じ車に乗って松江市内を回り、アピールした。7日には、2区の小室寿明候補の応援に、党参院議員会長の江田五月氏が来県する予定だったが台風で中止に。県連幹部は「党国会議員のいない島根で選挙への檄(げき)を飛ばしてほしかった」と残念がった。

 ■公明党

 中国地域では比例区に力を注ぐ。1日に前厚生労働相で党副代表の坂口力氏が安来、松江両市で街頭演説した。「各種団体としがらみのない公明党が改革の先頭になる」などと連立政権で党の重要性を説明。有権者と握手をして支持を求めた。党県本部幹部は「短期決戦で厳しい。比例中国ブロックで2議席をなんとしても確保したい」と意気込む。

 ■共産党

 6日夜、松江市で1区の上代善雄候補、出雲市で2区の向瀬慎一候補の決起集会を開いた。台風が近づく中だったが、党政策委員長の小池晃参院議員が両会場へ相次いで駆けつけた。小池氏はテレビの討論番組などにも出演していて、今回の総選挙の争点を分かりやすく解説。党県委員会選対幹部は「支持者が党の政策に一層共感できる機会になった」と話す。

 ■社民党

 党幹事長の又市征治参院議員が5日に県内入りした。1区の加納克己候補と街頭でマイクを握った。両氏は、旧社会党時代から30年来の知り合いだったこともあって応援が決まったという。又市氏は、県庁前のほか、重点地域の雲南市も訪れ、支持を訴えた。党県連幹部は「労組関係者を中心に活動のテコ入れにつながれば」と、効果を期待していた。

 ■国民新党

 公示後、多彩な応援者が訪れている。2区の亀井久興候補の応援に、田中真紀子元外相、政治評論家の森田実氏らが来県。7日には、ともに党をつくった亀井静香前衆院議員が訪れ、益田市から出雲市まで遊説に同行。「日本をどう担っていくのか、分かれ目の選挙」などと訴えた。陣営は「考えをともにする応援者の力を支持拡大につなげたい」と話す。


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