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【徳島】

県内各区 公示へ動き本格化

2005年08月22日

 30日の公示に向け、各党がマニフェスト(政権公約)を発表し、複数の新党が立ち上がるなど総選挙をめぐる動きは日々活発になっている。21日はお盆明けの初の日曜とあって、県内でも、立候補予定者たちは時折雨の降る曇り空の下、地域の行事に参加してあいさつしたり、街頭などで支持を訴えたり、選挙区内をあわただしく駆け回った。

 ●1区

 自民前職の岡本芳郎氏(61)は終日、徳島市内の支援者を回って「郵政民営化改革を断行します」と訴えた。

 民主前職の仙谷由人氏(59)は午前中、東京でテレビ番組に相次いで出演。政権交代の必要性を強調した。午後は群馬県で街頭演説をした。

 共産新顔の上村秀明氏(46)は徳島市での党県委員会などの決起集会に参加した後、同市内で事務所開き。「増税反対」などを訴えた。

 ●2区

 自民前職の七条明氏(54)は阿波市で事務所開きをした。支持者ら約100人を前に改めて立候補の決意を表明。故三木武夫元首相の墓を訪れたことを明かし、「『信なくば立たず』の教えに従うなら(立候補を)お許しいただけると思う」と語った。その後、板野郡内の支援者を回った。

 前職の山口俊一氏(55)も鳴門市で支持者ら約200人を集めて事務所開き。戦時下の「翼賛選挙」に触れ、「敢然と『推薦はいらない』と言った故三木武夫元首相を選んだ県民の良識を信じて戦いたい」と訴えた。三好町の消防団の放水訓練などに出席し、県西部の支援者を回った。

 民主前職の高井美穂氏(33)は池田町のイベント、鳴門市の福祉施設の開設式であいさつした。「政権交代」を前面に掲げ、自民党の政治運営のあり方を批判するとともに、子育て支援や年金問題などを訴えている。午後は藍住町などの支援者を回った。

 共産新顔の山本千代子氏(56)は徳島市での党県委員会などの決起集会に参加。夕には藍住町の住宅地などで消費税増税反対を中心に訴えた。

 ●3区

 自民前職の後藤田正純氏(36)は午前中、小松島市内のスポーツ大会に参加し、午後は女性の支援者らを集めた徳島市の会合に、妻で女優の水野真紀さんとともに出席、支持を呼びかけた。

 民主新顔の仁木博文氏(39)は勝浦川の河川敷で開かれた野外イベントに参加。午後は車で選挙区内を回った。

 共産新顔の青木利男氏(61)はテレビ番組の収録をこなした後、徳島市での党県委員会などの決起集会に参加した。


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