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【徳島】

民主を「心情的支援」 社民党県連

2005年08月26日

 総選挙で社民党は県内3つの小選挙区には独自候補を擁立せず、比例区に的を絞る。同党県連の寺前学代表は、小選挙区での民主党との協力関係について「気持ちとして連携している」と述べ、「心情的支援」にとどめながらも、社民党の支持者らが民主党の候補を応援することに前向きの姿勢を示した。

 寺前代表は、総選挙に向け、「比例区の票を増やすのが大目標。情勢は厳しいが、二大政党による大きな流れに埋没しないように憲法を守る党としてしっかりと旗を掲げ、四国での議席獲得を目指す」とした。

 小選挙区の民主の候補者に対しては「県連として支援するとか、支持するとかは決定しないが、決して敵対しない」としたうえで、「民主党の候補には気持ちとして連携している。個別に労組や支持者が応援することはそれぞれの判断で、結果的にそうなってくれたらいいと思う」と語った。

 社民党県連は今月9日から街宣活動を始めた。「党首は土井たか子から福島瑞穂に代わったが、憲法を擁護する熱意は変わっていません」と、「憲法9条改悪阻止」や「消費税増税反対」を中心に訴えている。

 社民党の県内での比例区得票は、03年11月の前回総選挙で8344票、昨年7月の参院選は8820票だった。


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