アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  徳島記事
【徳島】

演説、握手…前哨戦に熱、走る立候補予定者

2005年08月29日

写真

沿道には党のスローガンを書いたプラカードが並んだ=徳島市で

写真

陣営のキャッチフレーズののぼりを立てた支援者らの自転車が走り回った=吉野川市で

 衆院選は30日に公示され、9月11日の投開票まで12日間の選挙戦に入る。県内の3小選挙区に立候補を表明しているのは自民、民主、共産の各党と無所属の計10人。公示前の最後の日曜となった28日、立候補予定者たちは街頭などでマイクを握ったり、あいさつ回りを重ねたりして「前哨戦」を展開した。

 「改革断行」「官から民へ」。緑と赤の色鮮やかなプラカードを手に徳島市内の国道沿いでアピールしたのは、徳島1区に立候補予定の自民前職陣営。朝夕に幹線道路わき、吉野川大橋などにボランティアが並び、車で通る人たちに党のスローガンの「改革」を訴える。陣営関係者は「『どこの候補者なのか』という声もあったが、今では手を振ってくれる」と手応えを感じた様子。

 3区の民主新顔の陣営は、無党派層の票を掘り起こすため、住宅街などをきめ細かく回れる自転車部隊を編成。緑色のTシャツ姿の支持者ら約50人が吉野川市や石井町で自転車を連ねた。新顔は列を先導し、こまめに自転車を降りて演説や握手をしていた。

 3区の自民前職は阿南市内で、女優の妻を伴って街頭演説。大勢の人だかりに向かって「改革を遅らせてはならない」と訴えた。

 2区の民主前職は27日夜に三野町で国政報告会。子育て中とあって「子どもたちに安心して引き継げる国に」。28日は徳島市内の子育て支援フォーラムに出席した。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.