アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  東京記事
【東京】

23区内の全選挙区で公開討論会 東京青年会議所

2005年08月22日

 衆院選の立候補予定者を集めて意見を聞く公開討論会が、22日から都内各地で開かれる。23区内は東京青年会議所(東京JC)が全17選挙区で実施。武蔵野・多摩地区でも、地元JCや市民グループなどが中心になって、準備を進めている。

 21日現在、都内25の小選挙区のうち20選挙区で予定されている。東京JCなどによると、4区で無所属元職、7区で共産新顔、9区で民主新顔が欠席する以外は出席の予定だという。

 23区内の討論会を主催(11区のみ協力)する東京JCは、解散を見込んで、1日から会場の予約を始め、8日の解散当夜には臨時理事会で開催を正式に決めた。

 東京JC政治行政政策委員会の相原邦康委員長は「報道などをもとに早めの準備をしていたが、選挙の期日などもうまく当たった」。

 一方、公開討論会を支援しているNGO「リンカーン・フォーラム」によると、実行委員会形式で開催してきた他区では、準備が遅れ気味のところもあるという。

 「突然の解散に加え夏休みの時期で、中心になっていた社会人や学生がつかまりにくいようだ」と内田豊事務局長。

 テレビでも候補者同士討論させる企画が増えている。内田豊・同NGO事務局長は「聴衆の反応に候補者も影響されるなど、公開討論会ならではの面白さがある。マニフェスト選挙とはいえ、候補者本来の考え、姿も見えやすい」と話している。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.