アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  東京記事
【東京】

カギ握る無党派層 自民・民主、人口急増区が接戦

2005年08月27日

 「首都決戦」を制するのは自民か民主か――。都内の有権者は約1024万人。96年10月の総選挙時に比べると、約9年間で約77万3000人増えた格好だ。10%以上増えた急増区もあり、地域との結びつきが薄い無党派層が多く住むと見られている。その無党派層の動向が勝敗のカギを握るとされ、各陣営とも取り込みに必死だ。

 全国的に見れば自民など与党が安定多数を維持した前回03年11月の総選挙。都内25の小選挙区でみると、自民と民主が12議席ずつ、公明が1議席獲得し、自民と民主が引き分けた。この選挙で、直前の00年6月総選挙より有権者が1万人以上増えた選挙区は計17区あり、ここでも民主9、自民8と分け合っていた。

 00年総選挙は、98年4月に旧民主など4党が合流してできた民主が臨んだ初の選挙だった。この時は民主が13議席を獲得して、自民の8議席を大きく上回り、躍進ぶりを印象づけた。

 この選挙で、直前の96年10月総選挙より有権者が1万人以上増えた選挙区は計15区あり、民主はうち計11区で勝っていた。民主圧勝はこうした選挙区で勝った結果ともいえそうだ。

 そして今回。03年総選挙時と、今年6月の登録者数を比べると、有権者が1万人以上増えた区は1区(千代田、港、新宿区)、2区(中央、文京、台東区)、15区(江東区)、22区(三鷹、調布、狛江、稲城市)、24区(八王子市)の計5区。うち1、2、22区は過去2回以上、民主候補が連勝している。

 一方、15区は96年総選挙に比べ有権者数が約5万人(17.13%)増えた23区内一の急増区。過去3回の総選挙では自民→無所属→自民と当選しているが、民主は今年7月の都議選で2議席を獲得した勢いがあり、今回は自民候補と民主候補の接戦が予想される。

 また24区も、96年総選挙に比べ有権者が5万人以上(13.05%)増えた。過去3回は自民→民主→自民と入れ替わっており、前回は自民候補と民主候補が約2000票差の激戦を演じた。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.