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【東京】

八代氏の比例での擁立「都連と相談」 小泉首相明かす

2005年08月27日

 小泉首相は27日、郵政民営化法案に反対票を投じ、小選挙区からの立候補を辞退した八代英太前衆院議員を比例単独候補とするかどうかについて「(自民党東京)都連と(党執行部が)相談しているようだ。その状況報告を受けてから決めたいと思う」と述べた。甲府市で記者団の質問に答えた。

 八代氏は東京12区で立候補を予定していたが、自民党が選挙協力で公明党候補を推すことから立候補を辞退。党執行部内には「郵政法案に賛成表明して障害者関連法案に力を尽くすとするなら、比例で出るのを認めていい」(幹部)と、比例東京ブロックの単独候補とする案も出ている。ただ、自民党は法案に反対した前職を公認せず対立候補を立てるなどしてきており、例外を設ければ党内の反発が予想される。


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