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【富山】

「あと一票」最終舌戦 12氏、追い込み懸命

2005年09月10日

 衆院選は11日、投票される。県内3選挙区に立候補した12人は8月30日の公示以来、街頭や演説会場などで支持を呼びかけてきた。選挙運動期間もあと1日を残すのみ。さらに候補者の訴えに熱が帯びる。

 ■1区

 「平和の憲法を守るのか、憲法改正で再び戦争をするのか」。山田哲男氏は、1日約15回の街頭演説を連日繰り返した。じっくり政策を聞いてもらうことに専念した。

 「自分の積立額がわかるよう年金通帳を作る」「税金の無駄遣いはやめる」。村井宗明氏は年金・税金の課題や前職としての実績を訴え、街や企業を走り回った。

 「不特定多数への訴えより確実な1票を」。長勢甚遠氏は当選5回の実績を訴えながら、街頭演説よりも企業や支援者回りを中心にして票固めに力を入れた。

 ■2区 

 西尾政英氏は、政権交代を訴え、女性や若者、無党派層への浸透に力を入れてきた。陣営幹部は「手応えは十分。目標の7万票達成を」と追い込みを図る。

 改革の継続を掲げる宮腰光寛氏は、1日5〜6カ所の個人演説会をこなす。陣営幹部は「政策の浸透に全力を尽くした。10万票台に乗せたい」と意気込む。

 秋原伸行氏は、7日の地元・旧大沢野町での総決起集会でムードを盛り上げ、追い上げに懸命。陣営は「平和と暮らしを守るためにも比例区の議席奪還を」。

 平崎功氏は、街頭演説を1日20カ所から25カ所に増やし、増税反対や憲法改正反対を訴えた。「確かな野党の前進が必要。比例区で議席を回復したい」と陣営。

 ■3区

 綿貫民輔氏は「小泉強権政治反対」を訴えている。党代表としての県外応援も控えて、連日複数の個人演説会をこなす地元シフト。自民・保守票固めに懸命だ。

 窪田正人氏は、顔と名前を売り込もうと選挙カーで精力的に回り、毎朝街頭にも立つ。「特に会社員に重税感が強い。国民生活を守りたい」と支持を訴えている。

 向井英二氏は、地元高岡市を中心に連日3カ所で個人演説会などを開き、「高岡から国会議員を」と訴えてきた。支持基盤の後援会と労組票固めに必死で取り組む。

 坂本洋史氏は、連日約20カ所で街頭演説をこなす。「小泉改革は福祉・医療を切り捨て、郵政民営化は悪政の本丸だ」と批判、憲法改正にも反対し支持を求める。 


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