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【山形】

急な選挙で県選管大わらわ

2005年08月20日

 いきなりの衆院解散、総選挙で、県選挙管理委員会は大慌てで準備を進めているが、目下の課題は、選挙啓発活動をどうするかだ。選挙ポスターを依頼する印刷業者はお盆休みで連絡が付かず、イベント業者への手配は間に合わない……。「解散から休みが一日もないんですよ」。そうこぼす職員の顔は早くもやつれ気味だ。

 県選管によると、通常は衆院解散の1、2カ月前には啓発運動の準備を進めている。「解散の時期は大体わかりますから」と職員。

 1月の知事選では投票を呼びかける標語は公募したが、「公募だと選考に2〜3週間は余計に時間がかかる」とあきらめ、県庁の出先機関などから案を求めて決めた。

 標語を元にポスターを作るため、「印刷業者に発注するなら、今週がぎりぎりです」。その印刷業者との連絡を取るのにひと苦労した。「お盆休みという時期もあって、色々とあるんでしょう」とため息。

 街頭などで投票を呼びかけるイベントは、解散直後に県の出先機関に案を出すよう求めた。イベント案は来週初めに出そろう予定。

 知事選の時にはお笑い芸人を招いてイベントを催したが、「今回は業者に手配しても間に合いませんよ」と愚痴が続く。

 以前に選挙で頼んだことがある学生ボランティアによるイベントも「夏休み中だから無理」。

 期待がかかるのは、山形県明るい選挙推進協議会のマスコット「めいすいくん」の着ぐるみだ。

 県職員が着て、投票を呼びかけるティッシュなどを配る選挙の恒例の行事だ。これなら業者への手配も何もいらない。担当の職員は「めいすいくんに頑張ってもらうしかないかもしれません」と力無く笑った。


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