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【山形】

支持求め東奔西走 終盤の舌戦白熱

2005年09月10日

 総選挙は11日、午前7時から県内43市町村で投票が行われ、即日開票される。8人が立候補した県内3小選挙区と、比例区東北ブロック14議席の当選者が決まる。郵政民営化法案の是非を争点にする与党と、年金や子育ての問題などを争点にしたい野党の対立を軸に、選挙戦を展開してきた。小選挙区各候補の9日の動きを追った。

 ■1区

 遠藤利明候補は天童市での個人演説会などで、「構造改革を続け、硬直化した今の日本から無駄やひずみを取り除こう。郵政民営化はその象徴だ」などと支持を訴えた。10日朝は山形市内で「最後の出陣式」を開く。

 鹿野道彦候補は山形市などを選挙カーで回り、夜は市内での個人演説会へ。「郵政民営化より、年金改革や子育て支援で安心して暮らせる社会をつくるのが先決だ」と呼びかけた。10日は山形市の繁華街に立ち、街頭演説をする。

 石川渉候補は天童市、中山町、山辺町、山形市を回って街頭演説を繰り返し、「郵政民営化絶対反対。自民党政治ときっぱりと対決するたしかな野党は共産党です」と訴えた。10日は山形市内で約20カ所での演説を予定している。

 ■2区

 遠藤武彦候補は寒河江市での決起大会に臨み、「郵政改革こそが改革の第一歩。郵政改革をしないでほかの改革はできない」と訴えた。10日は谷垣禎一財務相を応援に迎え、米沢市役所前で午前11時から街頭演説を行う。

 近藤洋介候補は寒河江市での個人演説会で「郵政民営化法案は地方切り捨てだ。古い政治を一掃して、年金や子育ての改革をすべきだ」と訴えた。10日は午後1時50分から、米沢市内の米沢サティ前で街頭演説をする。

 ■3区

 佐藤雅之候補は午前に鶴岡市、田川地方、午後は酒田市を遊説した。応援の県議らとともに計23回街頭に立ち、「たしかな野党として痛みの政治に対決できるのは共産党だけ」と訴えた。10日も酒田市と鶴岡市の30カ所で街頭に立つ。

 前日、又市征治・社民党幹事長の激励を受けた伊藤一候補は、新庄市などを中心に回り、「3区を変えよう。郵政民営化に反対し、地域を守る」と訴えた。鶴岡市などでは個人演説会も開いた。10日は酒田、鶴岡両市を回る。

 加藤紘一候補は党公認候補応援のため訪れた静岡から戻り、酒田市、新庄市などを遊説、舟形町などでは個人演説会を開いた。「自公連立で改革を進め、国民の顔がいい顔になるような政治をしたい」。10日は新庄、酒田、鶴岡の3市を回る。


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