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【山梨】

堀内・保坂両氏の支援を再確認 自民県議ら

2005年08月23日

 自民党県議らでつくる県議会最大会派の「政和会」(深沢登志夫代表、27人)は22日、議員総会を開き、総選挙の対応として、無所属で立つ堀内光雄(75)、保坂武(60)の両氏を支えていくことをあらためて確認した。

 深沢代表によると、自民党本部が公認として擁立する長崎幸太郎(37)、小野次郎(52)両氏は、重複立候補する比例南関東ブロックで優遇される見通しだとして、有権者に比例区は自民に投じてもらえば「共存」は可能、との認識で一致。党本部といたずらに対立することなく、粛々と選挙運動を進めることを申し合わせた。

 党本部が、郵政民営化法案に反対した前職に「離党勧告」を検討している件は、話題に上らなかったという。深沢代表は「山梨の県議は一枚岩なので、勧告が出ようとも支援態勢にゆるぎはない。がたつくのは、県連内が割れている他県の場合だろう」と話した。


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