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【山梨】

共産・自民、党幹部ら続々と来県

2005年08月29日

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身ぶりを交えて熱弁を奮う志位共産党委員長=JR甲府駅前で

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応援演説をする森前首相=JR甲府駅前で

 共産党の志位和夫委員長が28日、山梨入りした。民主党の岡田代表、小泉首相に続く党首の来県。自民党の森前首相も同日、公認候補の応援に駆けつけた。

 〇「確かな野党」訴え―志位委員長

 甲府市のJR甲府駅前で演説した志位委員長は「小泉政治は独裁政治そのもの」としたうえで、4年間の小泉政権について「耐え難い痛みを国民に与えた。もうけたのは財界、大企業だけ」と批判した。

 同党公認で立候補予定の遠藤昭子氏(1区)、渡辺正好氏(2区)、花田仁氏(比例)らとともに宣伝カーに上っての訴え。郵政民営化については「銀行のようにもうけのならない店舗は減らされる。郵貯、簡保の民営化で身近な金融窓口はなくなる」と反対の姿勢を強調した。

 また、自民、民主の改憲の動きについても触れ、「平和を訴える確かな党に憲法を守れという願いを託して欲しい」と訴えた。さらに、税制に関しても「自公民の増税連合に負けるわけにはいかない」と「二大政党」の潮流の中で、「『確かな野党』の共産党」への支持へ声を張り上げた。

 〇てこ入れ矢継ぎ早―森前首相

 自民党の森前首相が28日、公認で山梨1区から立候補を予定する赤池誠章氏(44)の応援に訪れた。27日の小泉首相に続く矢継ぎ早のてこ入れ。JR甲府駅前の信玄公像横に止めた宣伝カーの上から、集まった約200人に向けてマイクを握った。

 森前首相は、小泉内閣のもと、市町村合併や金融機関の再編、国立大学の法人化など、さまざまな改革に取り組んできたことを指摘。「郵便局だけなぜ改革できないのか」と、郵政民営化の必要性を強調。郵政民営化法案をめぐり、県内の自民が分裂選挙になっていることにも言及した。

 「郵政改革の議論で山梨では(堀内光雄、保坂武両氏の)2人とたもとをわかった。党とのパイプをつないでくれる人が県内で1人もいなくなるのは困る。赤池君の後押しをお願いしたい」と集まった人たちに話しかけた。


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