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【山梨】

小選挙区熱い戦いへ 郵政や政権選択争点

2005年08月30日

 総選挙は30日、公示される。県内の3小選挙区には自民、民主、共産、無所属の計10人が立候補を予定している。自民公認の新顔が2、3区に立ち、郵政民営化法案に反対した無所属前職の2人とぶつかる。自民の「ねじれ」騒動の中で存在感が薄くなりがちだった民主は「政権選択の選挙」をアピールして巻き返しを図る。共産は郵政民営化反対や憲法の堅持などを訴える。投開票日は9月11日。厳しい残暑の中、熱い戦いが始まる。

 自民は2区に元財務官僚の長崎幸太郎氏(37)、3区に前首相秘書官の小野次郎氏(52)の新顔をそれぞれ擁立。郵政民営化推進を前面に押し出して主張を展開する。県連が支援する2区の堀内光雄氏(75)、3区の保坂武氏(60)の無所属前職の2人とぶつかる。

 公認の長崎、小野の両氏は県内に支持基盤を持たない。「小泉人気」を背景にどのくらい得票を伸ばすか。また、無所属で立候補する堀内、保坂両氏がどう戦うかが注目される。

 民主は2区に新顔の坂口岳洋氏(34)を擁立し、初めて全選挙区に候補者を立てる。その勢いで、前回自民を上回った比例票をさらに伸ばそうと意気込む。郵政民営化以外の争点を強調し、「政策」を表に出す戦いを進める。

 共産は今回、3区で初めて候補者擁立を断念した。「2大政党」への流れが進む中、増税反対や平和などを強く訴え、支持を広く集めようとしている。


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