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【山梨】

公約多彩に10氏舌戦 自民分裂の行方も焦点

2005年08月31日

 小泉改革の継続か政権交代かを問う総選挙は30日、公示され、県内の3選挙区に計10人が立候補を届け出た。自民が郵政民営化実現のために擁立した新顔2氏と、県連の支援する前職2氏の分裂選挙の行方はどうか。全選挙区に候補をそろえた民主の「政権選択」の訴えは有権者に届くのか。増税の反対やイラクからの自衛隊撤退などを訴える共産もからみながら、多様なマニフェスト(政権公約)を競い合う選挙戦がスタートした。

 ■1区

 民主前職の小沢鋭仁氏は、甲府市横根町の選挙事務所前で出陣式。「政権交代」と書かれたうちわを持った支持者ら約200人が集まった。輿石東参院議員は「政権交代のチャンスをいただいた。小沢氏の勝利に向けて、先頭に立ちたい」と呼びかけた。式後、小沢氏は甲府市内を回った。

 共産新顔の遠藤昭子氏は、JR甲府駅前の信玄公像前に、帽子からスーツの上下、靴まで白色にそろえた姿で現れた。支持者約50人と駅の利用客が耳を傾けるなかで第一声。演説後、支持者から千羽鶴を受け取ると、選挙カーに乗り込んで、甲府市や東山梨地域など選挙区を回った。

 自民新顔の赤池誠章氏は甲府市太田町の事務所前で第一声を上げた。県議、甲府市議らのほか、百数十人が集まった。県連の選対本部長、中島真人参院議員は「一生懸命やりさえすれば勝てる選挙だ。国政を目指し、10年の辛酸をなめてきた赤池候補を応援してほしい」と訴えた。

 ■2区

 郵政法案の反対により無所属での立候補となった堀内光雄氏の出陣式は富士吉田市の旧市立病院跡地。山本栄彦知事や自民党県議らが次々とマイクを握った。このうち、萱沼俊夫同市長は「構造改革の第一人者は堀内光雄先生。小泉じゃないんです」。普段は温厚な市長が声を張り上げた。

 共産新顔の渡辺正好氏は富士吉田市の事務所前で第一声を上げた。渡辺氏は関係者と笑顔で話すなど余裕も見せたが、マイクを持つと一転。緊張感のある表情で「確かな野党」の必要性を訴えた。応援に駆けつけた同党の竹内精一・上九一色村議は「まじめな人柄が出ていた」と評価した。

 民主新顔の坂口岳洋氏は都留市の駐車場で出陣式。政治ビジョンの「地域創生」の文字をデザインしたピンクのポロシャツとスニーカー姿で登壇し、支援者も「若さ」を強調。県連代表代行の竹越久高県議らが「よくぞ2区から立候補を決意してくれた」と「決断力」もたたえた。

 自民新顔の長崎幸太郎氏は富士吉田市の事務所前で第一声。友人の元サッカー日本代表の高木琢也さんや、映画「男はつらいよ」の初代マドンナ役を務めた女優の光本幸子さんらが応援に駆けつけ、世代交代などを呼びかけた。本人が出発した後ながら、山本知事も事務所を訪れた。


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