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【山梨】

「地域振興」候補者に尋ねると

2005年09月01日

 朝日新聞甲府総局は、総選挙に立候補した県内3小選挙区の10人を対象に、「山梨の地域振興」「山本県政への評価」「リニア建設の是非」の3点についてアンケートを実施した。すべての候補者から、公示までに回答を得た。

 地域振興策については、文章で回答を求め、山本知事の県政評価とリニア中央新幹線の建設については選択式で回答してもらった。

 地域振興策では、ほとんどの候補者が農業や観光に言及した。

 農業では、無所属前職の堀内光雄氏(2区)が「農業特区にして、休耕地の有効活用など農業の再生に取り組む」。自民新顔の小野次郎氏(3区)は「たくさんの地元ブランドが生まれるような『市場で強い農業』の推進」を挙げた。

 観光については、自民新顔の赤池誠章氏(1区)は「通過型となっている観光を滞在型に。地域の独自性を持った観光地が必要」。民主新顔の坂口岳洋氏(2区)は「観光の先を行く『癒やし産業』の育成が必要」と提案している。

 また、民主元職の後藤斎氏(3区)は「観光と農林業を基本とした魅力ある地域づくりを行う」。無所属前職の保坂武氏(同)は「森や水、バイオやIT技術、農林業と製造業などが連携し、地域の個性で新産業を創出する」とし、地域の資源を組み合わせる案をあげた。

 共産新顔の渡辺正好氏(2区)と自民新顔の長崎幸太郎氏(同)は、地場産業の活性化を含めて提案した。渡辺氏は「地場産業の支援を強め、地産地消で循環型経済を進める」。長崎氏は「地場産業の復活再生と世界最先端の産業研究開発の拠点化」と答えた。

 共産新顔の遠藤昭子氏(1区)は「公共工事の地元発注など、地域内での経済循環を確立する」とした。

 少子高齢化社会が進む中、民主前職の小沢鋭仁氏(同)は「良好な自然環境を生かして、東京西部の要介護者を受け入れる『医療複合都市』を目指すべきだ」と回答した。

   ◇

 総局アンケートのうち「山本県政への評価」「リニア建設の是非」の2項目と、全国の候補者を対象にした本社アンケートの14項目についての回答を、選挙区ごとに3回にわたって紹介します。


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