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推薦人2名足りず 河村氏、民主代表選出馬を断念

2005年09月17日

 「チャンスをください」。総選挙惨敗の責任を取って辞任した民主党の岡田代表の後任を決める党代表選。愛知1区の河村たかし衆院議員(56)は、届け出締め切りの17日午前10時ぎりぎりまで、立候補に必要な国会議員の推薦人集めを続けた。しかし、必要な20人にあと2人足りず、今回も立候補を断念した。

 立候補の届け出は午前9時、東京都港区のホテルで始まった。河村氏の秘書が18人の国会議員の名前を書いた書類を用意してホテルに待機。残る2人が決まれば、電話を受け、提出する手はずだったという。最後の5分は受付台の前で待った。

 河村氏は、「総理をねらう男」がキャッチフレーズ。00年8月、02年9月の代表選でも立候補に意欲を示したが、「推薦人20人」の壁に阻まれてきた。02年に1日6000円の手当など国会の「委員長特権」を返上。いち早く議員年金廃止を訴えた。テレビのバラエティー番組にも、ざっくばらんな名古屋弁で出演。茶の間では人気がある。

 今回、河村氏は「小泉さんの上をいく改革をしたい。小泉さんは『改革の本丸は郵政だ』と言うが、私は『本丸は国会議員だ』と言いたい」と訴えた。東京・永田町の議員会館の同僚議員の部屋を回ったり、議員宿舎から電話をかけたりして推薦人確保に奔走。小沢一郎副代表を囲む勉強会「一新会」の一部議員が支援に回ったが、届かなかった。

 河村氏は「これまでの挑戦で一番集まった。危機感の表れだと思う。本当に残念だ。もう少し時間があれば、いけた。20人の参入障壁はボス政治の象徴。党再生は、身近な党改革から始めなければいけない」と話した。


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