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新党日本、長谷川氏の入党発表 5人確保し政党設立届

2005年08月24日

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新党日本への移籍を表明し、田中康夫同党代表(中央)、荒井広幸参院議員(左)と握手する長谷川憲正参院議員=24日午前7時16分、東京都内のホテルで

 新党日本の田中康夫代表は24日朝、都内のホテルで記者会見し、国民新党(綿貫民輔代表)を離党した長谷川憲正参院議員の入党を発表した。新党日本は公職選挙法上、政党と認められるのに必要な所属国会議員5人(衆院解散時は前衆院議員を含む)を確保し、政党設立届を東京都選挙管理委員会に提出した。

 記者会見に同席した長谷川氏は「新党日本の5人目がなかなか見つからない。このままだと時間がかかりそうだという中で、私がお手伝いしようと決断した」と、選挙に備えた「移籍」であることを認めた。「(国民新党と新党日本は)小泉独裁政権を倒すという共通の目的の下に存在している」とも述べ、両党の「連結点」になる考えを強調した。

 政党要件を満たせば、小選挙区と比例代表に重複立候補でき、小選挙区で落選しても比例区で復活当選する可能性が出てくるほか、小選挙区での政見放送ができるようになるなど、選挙戦術上の利点がある。

 この点に関し、田中代表は「(政党要件を満たすことで)より多くの国民に考えを伝えることができる。国民のためにもなる」と指摘。「選挙互助会」との批判に対しては、「(内部に様々な意見のある)自公も、民主も同様だ」と反論した。

 一方、国民新党の綿貫代表は都内で記者団に対し、長谷川氏の移籍について「登り方は違うが、同じ山を目指すところは一緒だ。総合すれば理解してもらえると思う」と述べた。


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