アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ >  2005総選挙記事

公民権停止判明、比例名簿から社民候補抹消 中央選管

2005年09月02日

 中央選挙管理会は2日、衆院選の比例中国ブロックに社民党から立候補した、医師で新顔の羽熊直行氏(61)を名簿から抹消したと発表した。羽熊氏が04年6月に公職選挙法違反(詐偽投票など)で罰金10万円の刑が確定し、5年間の公民権停止期間中であることがわかったため。衆参両院の選挙で、候補者の公民権停止が判明し比例名簿から抹消されたのは初めてという。

 公職選挙法は投票日までに候補者が死亡したり、被選挙権がなかったことが分かったりした場合は、名簿の記載を抹消し、直ちに政党に通知しなければならないと定めている。

 総務省は30日の公示日に社民党から比例名簿の届け出を受け、羽熊氏の本籍地である京都市左京区と住所地である広島市佐伯区に、犯歴などを郵便で照会した。2日に両区から羽熊氏が公民権停止状態にあると電話連絡があったという。

 羽熊氏は立候補にあたり、候補者となることができるとする「宣誓書」を中央選挙管理会に提出していた。宣誓書が虚偽だったとして、羽熊氏が公選法の立候補の虚偽宣誓罪に問われる可能性もある。

 社民党の又市征治幹事長は2日夜、「本人からは、事実関係を隠蔽(いんぺい)するなど悪意はなく、自覚が足りなかったことを深く反省する旨の意思表示があった。深くおわび申し上げる」との談話を発表した。

 羽熊氏の登録抹消で、衆院選の候補者数は計1131人となった。


総選挙関連記事

»記事一覧
ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.