アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ >  2005総選挙記事

自公、枠組みは維持 公明の比重下がる

2005年09月12日

 自民、公明両党の関係は自民大勝を受けても基本線は継続される見通しだ。小選挙区での選挙戦で公明票に頼った部分も大きいうえ、参院で自民党の過半数割れは変わらないからだ。ただ、公明党内には憲法や教育基本法の改正など、公明党が難色を示す政策で自民党が独自の主張を強めることへの懸念も出ている。

 選挙結果について、公明党の中堅は「公明票のおかげで当選できた自民党候補も少なくない。公明党がいらなくなる、とは思えない」と分析する。選挙戦で自民党が公明票に頼る構図は変わらず、自民党三役でさえ「選挙区は自民、比例は公明」と訴えた。

 自民党側も「参院では公明党がいないと多数でないから、一気に変わることはない」(幹事長経験者)という見方だ。

 一方、公明党には、憲法や教育基本法の改正で慎重な対応をしてきた自民党の姿勢が変化する可能性があるとの懸念もある。公明党からは「憲法改正は衆院だけでやるものじゃない。参議院の勢力が変わらない以上、何でも衆院だけでやれると思ったら間違いだ」(幹部)との声も出ている。


総選挙関連記事

»記事一覧
ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.