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若手、中堅に野田佳彦氏擁立論高まる 民主代表選

2005年09月14日

 民主党・岡田代表の後継選びをめぐり、世代交代を求める若手・中堅を中心に、野田佳彦「次の内閣」財務相(48)の擁立論が高まってきた。一方、ベテラン議員などには、指導力を期待して小沢一郎副代表(63)や菅直人前代表(58)らを擁立しようという動きが続いている。

 仙谷由人政調会長と数人の中堅・若手議員は12日夜、世代交代のため新代表に野田氏を擁立すべきだとの意見で一致。13日夕には仙谷氏が野田氏と会談し、こうした党内の意見を伝えた。野田氏は意思表示をしなかったが、前原誠司「次の内閣」防衛庁長官や枝野幸男幹事長代理ら中堅議員が結束して、後継選びにあたることを確認した。

 一方、菅氏は12日夜、側近議員らと会談。出席者は「党の情勢を見て、経験のある人間でやるべきだ」と代表選への立候補を促した。

 また、小沢氏を支持する若手や中堅の議員は13日、相次いで会合を開いた。小沢氏は会合には出席しなかったが、側近らに対し「総選挙では改革の姿勢が示せなかった」として、党の体制一新に乗り出す意思を示したという。

 また、河村たかし氏は13日までの朝日新聞の取材に対し、立候補のために推薦人を集めていることを明らかにした。


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