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比例区確定は午前4時目標 岐阜市が開票練習

2007年07月26日

 04年の参院選比例区で、岐阜県の開票確定が全国で最も遅くなる原因となった岐阜市が25日、作業を早めるため、初めてのシミュレーションを行った。

 29日の開票に参加する職員は約680人の予定だが、この日は班長や票の運搬係、疑問票審査係など主要な役割を担う200人余りが参加。市役所大会議室で、投票箱を開け、票を分類し、疑問票の審査班に票を運ぶまでの一連の流れを、3回繰り返して確認した。

 市選挙管理委員会の山田泰之事務局長は「1度目は戸惑う場面もあったが、3度目にはスムーズに動くことができた。比例区の確定を前回より2時間以上早め、翌日午前4時ごろの確定を目指したい」と話していた。

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