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憲法改正、違い鮮明 朝日東大共同調査

2007年07月20日

 朝日新聞と東大は公示前に、立候補予定者と非改選の参院議員らに、外交や安保、憲法、財政などの問題について共同でアンケートを実施。寄せられた回答の中から、参院選神奈川選挙区から主な政党公認で立候補する7人の回答を比較した。

 17項目の質問に対し、「賛成」「どちらかと言えば賛成」「どちらとも言えない」「どちらかと言えば反対」「反対」の五つの選択肢から回答を求めた。また、安倍首相の実績評価については「大いに評価」「どちらかと言えば評価」「どちらとも言えない」「どちらかと言えば評価できない」「全く評価できない」、憲法改正については「改正すべきだ」「どちらかと言えば改正すべきだ」「どちらとも言えない」「どちらかと言えば改正すべきでない」「改正すべきではない」の五つの選択肢を設けた。

 「憲法改正」については、牧山弘恵氏と松あきら氏が「どちらかと言えば改正すべきでない」と回答した一方、小林温氏は「改正すべきだ」、水戸将史氏は「どちらかと言えば改正すべきだ」と回答しており、同じ党や政権与党の候補者同士で意見がわかれた。

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