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沖縄県宜野湾市長選 伊波氏が再選

2007年04月22日23時31分

 米軍普天間飛行場の移設問題が最大の争点となった沖縄県宜野湾市長選は、現職の伊波洋一(いは・よういち)氏(55)=民主、共産、社民、沖縄社会大衆推薦=が、新顔で前市教委教育部長の外間伸儀(ほかま・しんぎ)氏(59)=自民、公明推薦=を破り、再選を果たした。

 伊波氏は市長として、普天間の閉鎖や米国への移設を日米両政府に直接働きかけてきた。選挙戦では、日米が合意した名護市辺野古崎への移設案について、「県内移設では解決にならない」と批判、支持を集めた。

 外間氏は、県内移設を容認する県や国と連携して、基地問題の解決や停滞する地元経済の浮揚を進めようと訴えたが、及ばなかった。


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