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銃撃事件の長崎市長選、開票進む

2007年04月22日22時51分

 選挙期間中の現職が銃撃されて死亡するという異例の事件が起きた長崎市長選は22日夜、開票が進んでいる。事件に伴う補充立候補で、死亡した伊藤一長市長の長女の夫で西日本新聞記者の横尾誠氏(40)と、元市統計課長の田上富久氏(50)の2人が新たに名乗りをあげ、新顔5人の争いとなった。

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開票が始まり、投票箱から出される投票用紙=22日午後9時32分、長崎市で

 立候補しているのは、届け出順で、無所属新顔の前川智子氏(59)、共産新顔の山本誠一氏(71)、無所属新顔の前川悦子氏(57)、無所属新顔の横尾誠氏、無所属新顔の田上富久氏。

 選挙戦は初め、核兵器廃絶に向けた取り組みなどを強調する伊藤市長に対し、新顔が多選や裏金問題への対応の甘さを批判する形で展開されたが、17日に起きた銃撃事件で選挙の構図が一変した。


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