検索とメインメニューとばして、このページの本文エリアへ検索使い方
現在位置 : asahi.com > 2007統一地方選・参院補選 > ニュース > 記事 ここから本文エリア

住基ネット不参加派当選で離脱継続へ 東京・国立市長選 

2007年04月23日06時11分

 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)から離脱している東京都国立市の市長選は、元市議の関口博氏(53)=共産、社民、生活者ネット推薦=が初当選し、引き続き住基ネットには参加しない見込みとなった。

 現職で離脱に踏み切った上原公子市長=2期目=が今期限りの引退を表明し、新顔3氏が立候補。住基ネットは大きな争点にはならなかったが、関口氏はシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を指摘し、「命と財産を脅かされる」と離脱の継続を訴えていた。落選した1人は住基ネット参加を表明していた。


2007統一地方選挙

3月
     
10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
4月
           
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
告示日 開票日

キーワード

図表

∧このページのトップに戻る
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.