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〈決 09衆院選〉国民新・綿貫代表、民主と団結強調

2009年7月20日

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 国民新党の綿貫民輔代表が19日、鹿児島入りした。「日本の命運をかける一番重要な選挙。政権交代を実現しよう」。霧島市で開いた集会で国民新と民主の団結を訴えた。また、自民党県連と公明県本部は鹿児島市で「パートナー宣言」を発表し、総選挙での選挙協力を強調した。

 綿貫代表は、3区に同党から立候補予定の前職松下忠洋氏と4区の民主新顔、皆吉稲生氏が合同で開いた集会に駆けつけた。「小泉・竹中路線が秩序のない日本にした。自民は地方選挙で連敗して大ぶれし、我々の『ぶれない政治』が評価されてきた」と述べた。

 会は郵政政策研究会県東部地区会の決起集会を兼ねている。同会幹部は「4年前のかたきを討たなければ。郵政改革見直しの最後で最大の戦い。絶対負けられない」と檄(げき)をとばした。

 自民、公明による「パートナー宣言」に基づく協定は、県連、県本部に加え、各選挙区ごとに県議や市議など協力責任者を配置するというもの。「小選挙区は自民、比例区は公明」と書いたチラシも配る。公明党県本部の成尾信春代表は「自公協力を『宣言』という形に表すのは全国でも初めて」と述べた。

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