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選挙違反警告、前回の2倍 準備期間長く増加か

2009年8月18日11時6分

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 衆院選の公示を前に、全国の警察が選挙違反の疑いがあるとして警告した件数は、05年の前回衆院選の同時期に比べ約2倍の2166件だった。警察庁が発表した。

 同庁によると、大半がポスターの掲示違反。前回は突然の解散だったことから警告は少なかった。今回は1年ほど前から衆院解散が取りざたされたために警告件数も増えたとみられる。先月21日の解散後の警告件数は776件で、前回より約3割少なかった。

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