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党首第一声(主な政党)

国民新党 綿貫民輔代表

郵政改革見直し日本復活

2009年8月18日

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写真国民新党・綿貫民輔代表

 各政党は人気(取りの)政策競争をしている。我が党は、小泉内閣が「郵政の改革こそがあらゆる改革の本丸」と叫んだ(後の)4年間を徹底的に総括し、検証し、未来の道を考える。いま国民の間では、格差の拡大に不平不満が渦巻いている。曲がりかかった日本の背骨を正すのは、郵政法案の結果を検証することで開かれる。人間力、共生という美しい日本の文化が、競争至上主義で破壊する方向に行った。郵政民営化を見直すことが日本を見直すことだ。それを1丁目1番地にし、ぶれず、こびず、おごらずやってきた。ふるさと再生、日本復活。日本を生き生きとした助け合える社会にする。(東京都羽村市で)

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