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《注目:神奈川11区》独り立ち強調/インフル越え演説

2009年8月18日14時58分

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 神奈川県横須賀市。午前10時すぎ、小泉元首相の次男で自民新顔の進次郎氏(28)は神奈川11区の選挙事務所前で「今回はまさに逆風。厳しい言葉をかけられ、つらいこともあった。逆風は乗り越えるためにあると証明していきたい」と両手でマイクを握り、熱っぽく語った。

 父を支援してきた県議や市議、財界人らが勢ぞろい。「環境」を意識した緑のシャツでそろえた中高の同窓生ら20代、30代も目立った。「父の純一郎、兄の孝太郎とも応援には入りません。私には地元の皆さんがいてくれます」と独り立ちを強調した。

 一方、公示直前にA型インフルエンザに感染して静養していた民主新顔の横粂勝仁氏(27)も第一声に立ち、「自宅療養から不死鳥のように活動を再開したい」と気勢をあげた。共産新顔の伊東正子氏(68)らと論戦を繰り広げる。

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