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《注目:新潟5区》「日本はかじを切る時。私も切った」

2009年8月18日17時41分

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 公示直前に民主入りし、新潟5区から党公認で立候補した前職の田中真紀子氏(65)は、新潟県長岡市のJR長岡駅前で「日本は今かじを切る時。私は個人的にかじを切りました」と声を張り上げた。

 父の故角栄元首相は道路特定財源を生んだ。15日の入党会見では「(自分は)あの時代の政治家とは違う」と総括。ただ、長岡駅前での第一声には一緒に民主入りした夫の直紀参院議員が付き添ったが、党や連合の関係者の姿は目立たなかった。

 これに対し自民新顔の米山隆一氏(41)は「田中さんで政治は変わらない。民主党で本当に変わるのか」と批判。比例候補の小泉チルドレンで、04年の同県中越地震で災害復旧に尽力した旧山古志村長の長島忠美氏(58)が張り付いて支援する。

 社民新顔の伊部昌一氏(57)らも立候補している。

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