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有権者98万人増 「一票の格差」2.3倍に拡大

2009年8月18日21時53分

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 総務省は18日、選挙人名簿登録者数(有権者数、17日現在)を発表した。国内の有権者は男性5040万7096人、女性5382万8622人の計1億423万5718人。海外から投票する在外投票の登録者を加えると1億434万4165人で、前回05年総選挙より98万6963人増えた。

 最も有権者が多い選挙区は千葉4区の48万9437人で、最も少ないのは高知3区の21万2376人。両選挙区の「一票の格差」は2.30倍で、最大格差は前回の2.17倍から広がった。2倍を超えた選挙区は46にのぼった。

 在外投票の登録者は男性5万4377人、女性5万4070人の計10万8447人。前回よりも2万5440人多かった。

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