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「国民新と連立政権で協力」鳩山代表、応援演説で強調

2009年8月20日12時11分

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 民主党の鳩山代表は20日午前、総選挙の遊説で島根2区の島根県出雲市を訪れた。同区では民主党推薦で国民新党の亀井久興幹事長が立候補しており、応援演説で「社会保障、経済、地域社会を救うために政権交代を実現させて下さい。国民新党との協力でやり通す」と述べ、総選挙後に両党が連立政権で協力する必要性を強調した。

 島根2区は、「ふるさと創生」を唱えた自民党の故・竹下登元首相の地元。かつて自民党竹下派に属した鳩山氏は「元総理が亡くなられてから、日本の政治、愛するふるさとが発展を遂げたでしょうか」と、竹下氏を引き合いに自民党を批判した。

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