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麻生首相「死に水じゃありません」 街頭演説でせき込み

2009年8月21日21時46分

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 麻生首相が21日、福島県郡山市で街頭演説の最中にせき込み、差し入れられた水を飲んで、「死に水じゃありません」と述べる場面があった。

 景気対策の成果をアピールし、「地方、中小都市においては……」というくだりで首相はせきがひどくなり、関係者からペットボトルの水を差し出された。報道各社の情勢調査で「自民苦戦」が伝えられる中、厳しい戦いを覚悟しつつ、最後まであきらめないという姿勢を冗談交じりに示したようだ。(石塚広志)

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