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期日前投票の男性、実は別の選挙区 足立区、誤って案内

2009年8月23日10時44分

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 東京都足立区は22日、衆院選の期日前投票で、東京12区の有権者の40代男性を、誤って同13区の投票箱に案内して投票させたと発表した。小選挙区の票が無効になる可能性があるという。

 区選管によると、受付の職員が、男性の入場整理券に書かれた「第13投票区」を選挙区と読み間違え、13区の受付に案内したという。

 投票終了後に男性が気づき、発覚した。男性が小選挙区の投票用紙に13区の候補者名を書いていれば有効になるが、12区の候補者名なら無効。比例区は政党名を記入するので問題ないという。

 足立区は区西部が小選挙区の12区、中東部が13区に分かれており、区内7カ所の期日前投票所では両選挙区とも受け付けている。

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