現在位置:
  1. 2009総選挙
  2. ニュース
  3. 記事

核密約 民主・菅氏、外務省と自民を批判

2009年8月25日7時34分

印刷印刷用画面を開く

 民主党の菅直人代表代行は24日の沖縄県沖縄市での集会で、米国による核持ち込み密約を政府が認めないことをめぐって、外務省を批判した。「米国の考え方を斟酌(しんしゃく)し、はっきりものを言わない。それが外務省外交であり、今まで自民党はその上に乗っていた」と主張。民主党政権での「政治主導」を外交でアピールする象徴として核密約公開に取り組む姿勢を強調した。

 那覇市では総選挙直後の外交日程に関し、「新首相が国連総会(出席)をはじめ、米国首脳と会談する可能性は高い」と表明。9月下旬までに鳩山代表が首相指名を受けて訪米し、その際、オバマ大統領と会談する可能性もあるとの見通しを示した。

検索フォーム