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韓国メディアも「カウントダウン」 日本の総選挙を注視

2009年8月29日10時6分

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写真鳩山・民主党代表の写真を連日大きく取り上げる韓国主要紙

 【ソウル=箱田哲也】東亜日報など韓国主要紙は、30日の日本の総選挙を連日大きく取り上げている。各紙とも「民主党の圧勝有力」(東亜日報)などと隣国の政権交代を確実視。鳩山代表の写真を掲げて「カウントダウン」を始めている。

 「新 日本 D―3(あと3日)」。朝鮮日報は27日付で、1面の題字の真下に、記事スペースの半分以上をぶち抜く鳩山代表夫妻の大判写真を掲げ、「次期総理夫妻?」との説明を付けた。本文では「日本中が熱気にあふれている。どこにいっても選挙の話と選挙後の話ばかり」。

 28日付東亜日報は「うれしい悲鳴VS.苦しい悲鳴」として情勢調査をもとに自民党が「総裁候補の人材難を心配する状況」と伝えた。主要各紙は投開票日の30日組みの紙面でも数ページにわたって大きく報じる予定で、当選速報を報じるインターネットサイトもあるという。

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