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期日前投票、前回の1.6倍 28日時点で1094万人

2009年8月29日19時26分

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表期日前投票の中間状況

 総務省は29日、総選挙の期日前投票について、28日時点の集計(小選挙区)を発表した。公示翌日の19日からの10日間で有権者の10.49%にあたる1094万4845人が投票した。05年の前回総選挙の同じ時期より63%増え、国政選挙で最多だった07年参院選の1079万8737人を、すでに上回った。

 都道府県別では、有権者のうち期日前投票をした人の割合が最も高いのは秋田(17.0%)で、愛媛(13.6%)、鹿児島(13.3%)が続いた。低いのは滋賀(8.2%)、青森(8.8%)、宮城(9.0%)の順。10%を超えたのは28都道県で、九州は全県で10%を上回った。

 期日前投票は国政選挙では04年参院選から導入された。投票日とほぼ同じ手続きで投票できる手軽さから、投票者に占める割合は04年参院選12%、05年総選挙13%、07年参院選18%と増えてきている。

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