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自民・細田幹事長「総裁選、10日間でやるのでは拙速」

2009年8月30日21時58分

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 自民党の細田博之幹事長は30日夜、テレビ朝日の番組で次期総裁の選出手続きについて「各党の意向にもよるが、特別国会を早期に召集したいという要請があった場合には、受け入れる。そして総裁選挙は任期の切れる9月末が限度なので、それを目指して考えていく」と述べた。さらに「特別国会の首相指名で自民党議員は麻生太郎」と書くのかという問いには「その時点で総裁であればそうなる」と答えた。

 細田氏は「総裁選はやるが、例えば10日間でやるというのでは拙速になる。党員投票などもあわせてしっかりした選挙のために若干時間がかかる」「10日、2週間ほどしかない場合にはそういうこともあり得る。今後議論をする。その前に総裁候補を決めることもなかなか難しい。そうなると拙速になって、党の再生にとって支障がある場合もある」と説明した。

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