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新党日本・田中代表「連立の中でもひるむことなく行動」

2009年8月31日2時9分

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写真両手をあげて当選を喜ぶ田中康夫氏=尼崎市の事務所、西畑志朗撮影写真支援者らとお茶で乾杯する田中康夫氏=尼崎市の事務所、西畑志朗撮影

 衆院で議席を持たない新党日本は、田中代表が参院議員を辞職して「くら替え」出馬を決断。公明党元幹事長・冬柴鉄三氏の地元である兵庫8区に乗り込んだ。

 田中氏は長野県知事時代からの持論の「脱しがらみ、脱なれあい」を訴え、知名度と、推薦を受けた民主党の後押しを得て選挙戦を展開。「国の制度を根底から改める『改国』を」と、独自色をアピールし続けた。

 田中氏は30日夜のテレビ番組で「連立の中でもひるむことなく、一緒に議論して、提言して、行動していく」と述べ、民主党との連立に前向きな姿勢を示した。

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